日本唯一の司法通訳人試験である「司法通訳技能検定試験」の応募受付を開始いたしました。
2025年12月現在、
■ 司法通訳技能検定試験(4級~1級)
合格者数 235名
■ 司法通訳士認定試験
合格者数 14名
これまでに合計 249名の「司法通訳有資格者」を輩出しています。
法律の知識がない初心者の方でも、日本司法通訳士連合会主催の「司法通訳養成講座」で体系的に学び、「司法通訳士」の資格取得を目指すことができます。
これまでには海外在住の日本人が受験した例もあり、日本の「司法通訳士」資格を活かして、海外の法廷で日本人のために司法通訳として活動している方もいます。
『社会貢献をしながら、生計も立てられる専門職。』
司法通訳士は、法曹界を支えるプロフェッショナル通訳人です。
司法通訳はボランティア活動ではありません。外国人の人権保障と適正手続の実現に貢献する重要な専門職であり、社会に貢献しながら、専門的な知識と技能を活かして活躍することができます。
司法通訳に興味のある方、法務分野の専門通訳を目指す方、ご自身の実力を試したい方は、ぜひ挑戦してください。
皆様のご応募を心よりお待ちしております。
※受験要項・申込方法等の詳細は、「司法通訳技能検定」のページをご確認ください。http://japanlawinterpreter.org/exam/